HOTEL PRINCIPE
フィレンツェ
1860年代の邸宅、その様相はあたかも歴史ある大使公邸の様。手入れのゆきとどいた中庭は、心落ち着くゆとりある空間。この邸宅はフィレンツェがイタリアの首都であった時代に、時のイタリア国王エマヌエル公がフィレンツエ滞在中にお気に入りの仲間たちと過ごすために建てさせたもので1955年に現在のホテル経営者であるブロンジ一族がこの邸宅を購入し、HOTEL PRINCIPEは世界中から訪れる多くのVIPをも迎える最上のホテルとなりました。
1890年より今日に至るまで、ホテル経営者としてブロンジ家一族は親から子へと、心からお客様をおもてなしする精神を受け継いで参りました。ホテルは建設当時の姿で維持され暖かく親しみのある空間を演出しています。館内にある20の客室には近代的な設備が備わっており、個々の部屋ごとにそれぞれに見合った装飾が施されています。多くの部屋にはテラスが備わっており、アルノ川の美しい景色を眺めながら、もしくは美しい中庭の景色とフィレンッエの街並みを眺めながらの贅沢な朝食をご堪能いただけます。その美しい中庭は、まさに 街中のオアシス、多くの緑と色とりどりの花々に満たされています。この場所でのティータイムやご友人たちとの団らんは、あなたにとって最高のくつろぎの時間となることでしょう。
テラスからの景色
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